初めて金山寺味噌を食べました。

先日ご来店いただいたお客様から、金山寺味噌というものをいただきました(^O^)

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料理が得意なお客さまで、前にアユの甘露煮をいただいた時は、今まで食べた甘露煮で一番おいしかったです。

とても味にこだわりがある方で、甘露煮に関しては、山椒とアユの大きさについても語ってくれました。

山椒の処置は忘れましたが、アユの大きさはなるべく小さいアユを使うみたいです。(大きいと骨もあるし、あんまりおいしくないみたいです。)

料理をする方なら、当然と言われるかもしれませんが・・・・

味付けもとても上品な味で、いくつ食べても飽きない味でした。何より山椒の味のバランスが絶妙で、少し感動に近い感じです。(嫁さんもかなり絶賛でした)

とアユの甘露煮の話は、これくらいにしておいて!!

金山寺味噌についてですね(^O^)

正直全然食べたこともないし、聞いたこともない名称だったので少々金山寺味噌の歴史を調べてみました。

鎌倉時代の中国に渡った法燈国師「読み方はわかりません」が(径山寺味噌)を日本に持ち帰り製法を伝えました。注:法燈国師は和歌山県由良町の興国寺を建立した僧のことです。

その後味噌醤油の製造に適していたという湯浅町やその他の地域に伝えられたみたいです。

また空海が、遣唐使として入唐の時に唐の金山寺から持ち帰り、大勢の修行僧を養う「僧坊食」として用い、その修行僧が各地に広めたみたいです。

調べてからきづいたんですが、空海って鎌倉時代の前に遣唐使として、入唐してるんで、もともとは空海が広めたってことですよね(^O^)

簡単な説明なので、興味のある方は、金山寺味噌の歴史で、検索していただいたら出ます(^O^)

しかも醤油の起源となったのが紀州金山寺味噌だそうです。

初めて聞いたものなんで、ついつい歴史まで調べてみましたが、色んな物語があり、おもしろいですね。

あっ?そのいただいた金山寺味噌をきゅうりと一緒に食べました。

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お酒にピッタリでした(^O^)

またもや、嫁さんも絶賛の嵐でした。

ちなみに母親に少しおすそ分けしたら御飯にかけて食べてました(^O^)

・・・・ビン海苔感覚ですね。

おいしいとは思いますが、作った方が、きゅうりにつけて食べてね!!と言ってくれたのにそれはナシです・・・・。

と今まで知らなかった金山寺味噌について熱く語ってみました。