締めるとこは締めてトップはフンワリなクイックのデジタルパーマーの実験

こないだ自分の髪の毛が伸びすぎたのと、湿気のせいで、営業時間の後半あたりから、髪型がキモイ感じになっていたので、実験がてらパーマーを当ててみました(^O^)

今日の実験は、パーマーを当てることが目的ではなく、ドライの状態(乾いた)で薬剤を塗れば、どうなるのか?という実験です。

いつもパーマを当てるときは、ウェットの状態で薬剤を塗っていたんですが、二、三か月前にパーマ講習に行った時に、講師の方が、ドライ状態で薬剤を塗っていたので、それで自分でも試してみたかったんですよね。

それをする理由というのが、水分を含んだ、髪の毛に薬剤をつけると減力してしまうみたいです。

かといって減力がいけないかと言われると、そうでもないんですよね(^O^)

今回は、とりあえず思いつきと、キモイ感じから抜け出したかったんです。

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ふだんはあげているんですが、最近は気候のせいで、かなりセットがやりにくくなってます。

ということでこの状態で、薬剤を塗っていきます。

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そして、巻き巻きされ。電気をつながれ。

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ロッドアウト(^O^)

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前の記事でも書いたんですが、基本ボリュームが欲しいのはトップと後頭部あたりなので、サイドと襟足はボリュームダウン目的なので、巻いてません。そしてお茶の間で、人気の漫画に出てくる、お姉さまのようになりましt。

そして、また薬をつけられ。時間を置いて、流して乾かす前がこんな感じ。

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毛が薄くなってきてます(*_*)やはりハゲのサラブレットと言われるだけはあります。

そして何もつけずに乾かした状態がこれ!!

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前からの感じが!!

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こんな感じ(^O^)かなり明日から快適です。ワックスをつけなくて、フワッとするので最高です(^O^)

ただこれを当てたときは、かなりいい天気やったんで、少々不安ですが、いい感じです(^O^)

そしてドライ状態で塗った場合は、加温の放置時間が少なめで、イケたんで、よりお客様には負担は少なくなりますね(^O^)

そしてたまたま、この日は営業後に、デジタルパーマーの講習という、偶然が起こりました。

 

 

 

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