ハイライト、ローライトを組み合わせてのデザインカラー

ハイライトとローライトを組み合わせて、染める事を通称3Dカラーと言います。

前までなら3Dカラーと言うておいたら、通じるかなぁっと思いましたが。

こないだお客様に3Dカラーってなんなのと、聞いてこられたので。(友達ですが)

まだまだ説明不足だと思い。

説明をかねて、実際やっていきます。

そもそも!!

普通に一色で染めたらいいじゃないか!!とおしゃるかもしれませんが、

やっぱり!!

ちょっと気分を変えたいとか、他人と違うカラーをしたいとか言う方にオススメです(^O^)

なんせ一つの頭に対して、最低三色は入れるわけですからね。

しかも色味もそれぞれ変えれるというのも、他人と違うカラーを目指すなら必要だと思います。

ではビフォーから(^O^)

img_0413

こんだけ明るかったら、十分人と差をつけてるよ!!と言いましたが。

前カラーした時に3Dカラーについて話をしていたんで。

 ちゃんと覚えてラシャいました(^O^)

まず表面にフォイルを張っていきます。

この時ハイライトを上に塗っておいて、そのすぐ下にローライトを入れます。

そうするとハイライトのすぐ下が、ローライトなので、ハイライトが浮き上がった感じに見えてきます。

一色に染まった平面的な色に対して、凹凸が出来上がり、立体的な色に仕上がります。

それを3Dカラーと言います(^O^)

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そして、表面だけだと少し下の裾の部分がさみしく感じるので、後ろのこの部分にハイライトを入れると、

巻いた時に裾にも明るい髪の毛が出てくるという(^O^)

後は全体的に色を入れて終了です(^O^)

img_0417なんか一色に見えるんですが、なんか立体感のあるカラーになったことないですか?

でっためしに巻いてみると。

img_0419あんまりわかりませんね(^O^)

でも実際は、前から見たときにわかりやすいんで、逆にこの角度は厳しかったみたいです(*_*)

この入れ方をそれぞれ違う色で入れたりすると、またそれぞれ違った仕上がりになります。

また機会があれば、載せます(^O^)