いつものトリートメントの効果がない時は、インカラミトリートメント

夏場のダメージのせいか、最近痛みが気になりますね(*_*)

今回も、たまたま海に行かれたお客様(サーフィンとかではなく、たそがれに行かれた)

が痛みがヤバいという事で、

普段トリートメントをあまり薦めない僕ですが、

一度踏み込んでみました(^O^)

何故なら、ご来店の毎にトリートメントをしてくださるんですが、

(いつもしてくれる時は、いいんやけど、しばらくするとバシバシになる)

とチクチクと責められております(笑)

という事で!!普段よりしっとりサラサラにしようじゃないかと

うちのメニューにあるのかないのかわからない裏メニューをしました(されている方はちゃんといます)

でっ!!

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ビフォーアフターで撮るつもりが、もうすでに濡らしてしまったので、ちょっとクシャクヤの状態でワザととりました(^O^)

こうすことで!!!

このブログを見ていいただいている方の心の声(こんなクシャクシャな髪がこんなに綺麗になるとは!!)

という相乗効果を狙っております。

安心してください!!

クシでといてないだけと、一番最初に写真を撮り忘れてしまったんです!!

ということでせっかくなんで、トリートメントを付けた過程を見ていただきたいと思います。

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これが一番最初のトリートメントをつけ、揉みこんだ状態です。

そしてしばらく時間をおいて二回目のトリートメントを揉みこみ、なおかつ表面のキューティクルを整えた状態がこんな感じです。

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わかりにくいとは思いますが、さっきより髪の毛が引き締まった感じがしませんか?

その理由としては、ちゃんとクシでといたからです(笑)

うそです!!

一剤だけでは、あまり効果がないからなんですよね。

なぜなら、インして絡めるからなんです!!(これは決してオヤジギャグではなく本当の事です!!もし気になられたら、直接メーカーに・・・・・)

少し真面目に話しますと。

一剤と二剤が髪の毛の内部で化学反応を起こして、結合し分子量が大きくなり髪の毛の外に出にくくなるのです(^O^)

逆に小さいと、髪の毛に栄養分が入りやすいけど、髪の毛の外に出やすくなるのです。

ここで問題なのが、分子量が大きすぎると、髪の毛に入らないという事なんです。(髪の毛に栄養分が入る分子量には、限りがある。)

しかーし!!

さきほど言ったように一剤と二剤が髪の毛の内部で化学反応をおこして・・・・

外に出にくくなるのです!!

まぁそこらへんの毛髪科学は、説明するのに大変時間がかかりますので、ここらへんで終わります。

でっ!!流して乾かした仕上がりが!!!!

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こんな感じです(^O^)

ちなみに前々回の来ていただいたばかりの写真があったので、使い回しました。

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心持かクセもマシにになったような気もしますね(^O^)

ただ前々回の写真なので、あんまり参考になりませんが(*_*)

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角度も同じにしてみると、ボリュームも収まったのもすごくわかりますね(^O^)

今回はうちの裏メニューの「インカラミトリートメント」でした(^O^)

(うちの正式な名前はスーパートリートメントです)(^O^)