二週間前に行ったケミカル講習(市販のシャンプーと美容室のシャンプーの違い)

こないだのケミカル講習の続編、市販のシャンプーと美容室のシャンプーの違い。

こないだのシャンプーの種類と界面活性剤の種類の記事から参考に。

市販のシャンプーと美容室のシャンプーとの違いは、

美容室では、高級アルコール系や、アミノ酸系を使うことが多く、その補助剤で、原価の高いベタイン系や石鹸系で少し、刺激を弱くするものを混ぜ仕様しています。

しかし、市販商品は、高級アルコールなどを使用してますが、補助剤としてシリコーンなどを混ぜることにより、原価を抑え、比較的安価での提供をしているわけなんですよね。

あとは前回のシャンプーの種類と界面活性剤の記事で載せてあった、ラウレス硫酸とかの硫酸とかが、複合して使われているものは基本洗浄力が強いみたいです。(ここはお使いのシャンプーの成分を各自見ていただきたいですね。)これはパサつきの原因です。

シリコーンがいけないといわれるのは、多重に入っているから、べたつきの原因だったり、薬剤の浸透を阻害したりするわけです。ちなみに多量ではなく、多重と言ったわけは、シリコーンは、疎水基(健康毛)に吸着しやすく髪にツヤを与えたり指通りをよくしたりするものです。

そしてシリコーン自体は一枚の網目状の形態をしているらしく、基本水分を通すみたいです。簡単に言うとストッキングみたいなものです。そして豊胸手術にも使われるくらいなので、人体には安全なのです!!

それを、何枚も何枚も重ねるとどうなりますか?水分すら通さなくなりますよね。

なので、多量ではなく多重なんです。でっ結果べた付くのはシリコーンの多重づかいによるもの見たいです。

でっ心配になったので、うちのシャンプーを見てみたら、大丈夫でした。

あとはオーガニック系なんですが、基本少しでも「1%以上」オーガニック成分を含んでいるだけで、オーガニック〇〇と呼べるみたいです。

これを聞いて、少し背筋が凍りましたが、あんまりオーガニック系は置いてないので安心しました(^O^)一つありますが、それはかなり高い割合でオーガニック成分が入ってましたしね。

もう頭が痛くなるので、これ以上、これ以降は、こういう成分の話は休憩いたします。

正直書いている途中で、失神しかけました。また色んなものが出てくるとおもいますが、とりあえず、それまでは・・・・?

そういえば!!昨日の講習も、薬剤の説明が・・・(*_*)

ない頭使って頑張ります。

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)