カステラ作り

好きなおやつといえば?と言われると、なかなか出てこなかったんですが、最近売ってあるカステラを二、三切れしか食べられず、カステラを腹いっぱい食べてみたいと思っておりました。

そして、カステラは洋菓子だと思っておりましたが、和菓子に分類されるのにもビックリしました。

その理由として挙げられるのが、洋菓子と呼ばれるものが明治時代以降に入ってきた西洋菓子のことをさすからだそうです。

ちなみに日本に伝わったのは、室町時代の末期だそうです。(どうやって作ってたのも気になりますが)

明治時代以前から西洋菓子が伝わっているので、カステラは和菓子と呼ばれるみたいですよ。(味はかなり日本人好みに改良されてるそうですが)

そんなカステラを腹いっぱい食べるために作りたいと思います。

まず材料の準備で、強力粉をふるっております。そしてキャンプ用に買ったエプロンをしてますが、この髪の毛の長さは衛生的によくないですね。

今回のカステラで、重要かつ大変だった作業が、卵の泡立てです。しかもミキサーを使用しても、結構疲れました。

そして!!

焼くときもめんど臭いのです!!

鉄製の型だとすぐに温度が上昇しすぎて、パサパサになるみたいです。丁寧に新聞紙で型を作る方法が書いてありましたが、そんなとこ見てなかったので、作る気もなかったので、そこら辺の箱で代用しました。

最終的に出来上がったのが、こんな感じですが。

もっと売ってあるカステラのようにフワッとしてて、表面はもっと茶色いはずなんですが、ベージュくらいになりました(笑)

当然見た目は、カステラっぽくなかったんですが、一口味見をしてみると。

ザラメをひきすぎて、それがすごい邪魔ですがちゃんとカステラの味でした(笑)

しばらくしませんが、今度は、だれもがカステラと思えるくらいのカステラにしたいと思います。