いったい家族旅行で、どんだけ引っ張るんだろうと思うほど、引っ張っております。ぼく的には一つの日記に超長文で書いてあるより、箇所箇所で書いてる方が読みやすいと思い(基本自分くらいしか見ていないと思いますが・・・)何個かに分けています。それほどカメラを持ち歩いていたんだなと思います。

今回料理編という事で、もちろん料理の写真もあるんですが。まず夕ご飯は、ホテル内の料亭で食べるんですが、初めてのスイートで味わったことというのが。

中庭付きの個室と言う、贅沢な場所に案内されたのです。個室は六席あったので、たまたまか!!と言うくらいだったのですが、もう一つの贅沢が。

自分たち専用のトイレ、さすがにトイレを貸し切れるとは。食べた後はだいたいこもるんで助かります。ただやっぱり・・・・あんまりこういうサービスを受けたことがないので困りますね。

その証拠に最初のドリンクの注文時も普段はビールなんですが、この時ばかりは(スイートで頼んでるくらいやから余裕見せなあかん!!)と心の声と闘いながら冷や汗をかきながら一番安いワインを注文していました。マジ小物です↷

そんな小物話は置いておいて、料理が到着です。

季節のお楽しみと呼ばれる、タコの上にミカンのジュレとカブ?が添えられておりました。これから料理に関しては、食べながら感想をメモっておかないと忘れてしまうなと思いました。

前菜の旬の五彩盛り合わせ、特に右上の銀の器の玉ねぎのムースが、チーズと間違うくらい濃厚で、生ハムとのコラボが最高でした。結婚式にいったりすると、メインももちろん好きですが、前菜だけでおなかいっぱいになりたい!!くらい前菜が好きなのです。

お次は海の近くという事で、漁港直送の造りです。基本造りに関しては普段からあまり口にしないので、全然説得力ないですが、コリコリしておいしかったです。鯛が有名ですからね。

お次は春キャベツのスープ。スープも基本一瞬で飲んでしまうので、忘れてしまいましたが、おいしかったと思います。

メインの魚料理のサクラマスのポワレ。ソースは菜の花のジェノベーゼソースでした。この時メニューをちゃんと見てなかったんですが。サクラマスとは??でっこのブログを書くときに調べたところ。

ヤマメが銀化して川から海へ下り、海で成長したもので春に生まれた川へ戻ってくるということなのです。淡路島で有名な魚と言えば、鯛だと思っていたので。サクラマスを推してくる理由が知りたくて、淡路島、サクラマス 検索したところ、2017年からデビューした淡路島のブランド食材だったのです。そして食べごろは3~5月という事で、まさにドンピシャ!!です。しかもブログを書く前は、思いっきり鮭だと思ってましたからね(笑)

恥ずかしいですが、また一つ勉強になりました。

そして旅行に行くとそれぞれの地域の季節ごとの旬な食材が並ぶので、そういうな食材についての知識がしれてかなり楽しいです。そう思うと色んな所に行き、色んな食材を味わえるという事はとても大事なことなんだと改めて痛感しました。

ここまで来るとさすがにお腹がはちきれそうでしたが、最後のメインのお肉です。そして海の近くという事もあり魚に注目しがちだったのですが、肉も有名だったのですね。

メニュー名が特選淡路ビーフの溶岩焼き。ただ素材を殺してしまいそうだったので、ホテルのスタッフさんに焼いてもらいました。こういうお肉は、いつもほぼ生!!みたいな焼き加減ですので、いつもお腹が痛くなってたんですね。

あとはデザートだったんですが、そろそろしつこくなってきたんで。これで旅行ブログは終わります。また色んな所に行けるように、頑張ります。

最後にみんなで記念写真。

今回は広角レンズだけをを持って行ってたんですが、結構コスパがいいレンズなんだと思いました。写真の写りてきには、標準レンズも好きなんですが。風景もどこに行ったのかわかるように残すときは、広角レンズが便利だと思いました。買い足すことはないと思いますが・・・・

なんにしろも、贅沢したので節約生活のはじまりです。