襖を直すことができたのでアンティークなドアに挑戦

Diy

最近ブログをほったらかしにしていたので、 そろそろ更新しないといけないとおもいつつ現在に至りました。

とは言え、美容室っぽいネタもあんまりないので、、いたずらされてビリビリに破られたふすまに続き、ドアつくりにチャレンジしました。

今回は余ったアクリル板を使って、光が入る窓を作りたいと思ったんですが。初めてのドア作りだったので、作るのに段取りがわからず二週間くらいかかってしまい、なお!!少し失敗してしまいました。

失敗したままだと非常にショックを受けるので、もう一つの方のドアを大急ぎで、作ったんですが、これも失敗してしまい。

かなりやる気がなくなってしまったんですが、寒いので早く作らないと、毎日が寒いので急いで作りました。

シンプルに窓一個にしたらええ感じのドアが作れました。しかも表面のベニヤの間に断熱材を入れたので、なんか暖かくなった気がします。

色は灰色を全体に塗って、ブロンズという色を適当に塗りました、写真を見てわかると思うのですが、めっちゃ雑な感じだと思います。

ただ、あえて雑な感じにすることで、上から塗った塗装が剥がれて、この雑に塗ったブロンズがええ感じに味が出るのです。

今回は一番上の色を紺にしてみました。ドアノブも紺にあうだろうとゴールドにしてみました。

のちのち作ってから隙間が空いてしまったので、垂木を入れました。

この垂木の色はブライワックスで仕上げました。

これを作成して一か月経つんですが、襖の穴から隙間風が入ってこないのでだいぶ暖かくなったのと、断熱材のおかげだと信じたいと思います。

とりあえず冬場はこれで過ごして、暖かい季節になってから片一方の方も直したいと思います。

それが終われば、畳をフローリングに変えたいと思います。