いたずらな子供たちにふすまをビリビリに破られたので。

Diy

最近うちの家のふすまがヤバすぎることに気づきました。夏場は暑いのでそこまで感じなかったのですが、秋口になると隙間風が・・・・

って!?

隙間どころか風穴空きまくりですやん!!

っていうくらいうちの子供たちにやられています。これでも前はマジふすまだったんだけど、あまりにも子供たちが突っつくので、妻がオシャレに応急処置をしたんですが、力及ばず、またビリビリになってしまいました。

正直僕が子供なら?障子やふすまがあったなら??ふすまは忘れましたが、障子はよく破いてました。

子供たちの気持ちになって、どうすれば?大切にするのだろう??とかんがえたら。

テレビで放送してた海外の家族の話なんですが。

家じゅうに落書きをする子供がいて。両親が注意してもなかなか落書きをやめてくれず、手を焼いていました。そこで両親がある行動を起こしました。

その家族がとった行動というのが、一角の壁を黒板にしたのです。

それからは、その子も黒板以外のところでは落書きをしなくなったという話をテレビでたまたま見ました。

そのことを思い出したので、僕も黒板を作ろうと思いました。

ただ・・・ふすまだったところにどうやってはめ込むんだ??

と悩みましたが、意外と簡単にはまりました。

あとは下がスムーズに動くように下にキャスターをつけて、土台の完成です。あとは同じ寸法に切ったベニヤ板に、黒板ペイントを塗って完成です。

ちなみに左と右では色が違うのは、左は塗っただけで、右は一度黒板ペイントを塗ってから、サンダーという機械で表面のザラザラを綺麗にしてから、もう一度塗りました。やっぱりザラザラしていると書きにくいですからね。

今度は、冬になる前に入り口のふすまも直したいと思います。