革ジャンが欲しすぎてついつい購入してしまった本

最近革ジャンが欲しくて欲しくて仕方ないのです。そもそも高校生くらいから、あこがれはあったものの、高額なものもあるため、手が出なかったので、そういう思いを忘れていましたが、年を重ねるとともにシンプルな服装になってきたせいもあり。

量より質が大事になったように思います。しかもあんまり流行りに左右されないアイテムが良いときたら。

長く使えるものが欲しいと思い、(革ジャンしかないだろう!!)と奮い立たせたんですが・・・・・

奮い立たせたのはいいものの最終的に決断するのは値段なんじゃないかなぁと思い、相場はどんなものだろう??と本屋でたまたま発見したのがこの本。

最初は購入するのも微妙だったんですが、ゆっくり家で読みたいので。一度本屋さんで買わずに店から出て、家に帰り(やっぱり欲しい!!)と思い、違う日には、買いに行ってました。革ジャンを買うために勉強しようと買ったつもりが、本を買って納得してしまい、結局このまま何かしらの理由(たぶん値段)をつけて買わずに終わるんじゃないかなと思います。

ただどっちかというと物持ちはいい方なので、体系が変化せず、革ジャンの耐久力を考えたら、死ぬまで着れるんじゃないかな??とも思います。

そういう点では、体系を維持する戒めとしてはアリだと思いますが・・・

やっぱり最終的には値段ですね。

そしてこの本を読んで思ったことが、革ジャンを愛する人はバイクを乗っている人が大半で、あとはミュージシャンが多いので、いざ!!お店に買いに行ったときに、(なんだコノナヨイオッサンは!!)という目で見られてしまうんじゃないかという心配もあります↓

しかも試着すらしていないので、着てときめきを感じなかったら、一気に革ジャン欲しい熱がなくなると思います。

今後理想の革ジャンに巡り合えたら、また書きたいと思います。

コロナの影響で行けるかどうかわかりませんがね・・・・