子どもが評価されると親は倍うれしい。

昨年の12月ころに長男の書いた字が、滋賀県の小学校4年生の毛筆で金賞に選ばれました。最初自宅に帰って来た時、妻が「学校から電話がかかってきたんよ」と言われたときはまた問題起こしやがったな!!と思っていましたが、金賞に選ばれたんよと聞いた瞬間、息子よりテンションが上がってしまった38歳の坊主頭です。

そして何より僕とは一番無縁な習字で選ばれたのも驚きでしかないです。

どんな字を書いたのかすごく興味があったので、また返ってきたらみせてやぁ~くらいの感覚だったんですが・・・・どうやらその作品は返却されないようです。

額にでも飾ろうとおもったのに・・・・

当然作品を見たいので、店を休んででも見に行くつもりでしたが、祝日の月曜日までは出展されているので、うちの父親、母親を連れて、家族総出でいきました。

嘘も偽りもないように、ちゃんとした会場の証拠写真も収めております。

会場に行く前の車の中で息子に(どんな字書いたん?)と聞いたら。昔の字・・・かな??と全然把握していませんでした。そして!!!展示された字はどんなのかと言うと!!!!!

らしいちゃあらしいですけど・・・・

何にしろ、こういった形で息子の作品が評価され、子供以上に親はうれしいんだと思います。

今日も雪がちらちらしてますが、確定申告頑張ります。