リュウビンタイをコケ玉にしました。

夏の終わりくらいに近くの花屋さんで、あんまり今まで見たことのないシダ植物が置いてあったのと、そこまで高くなかったので購入しました。

最初の方は、どこに置いたらいいのかわからず、外にほったらかしにしてあったのですが、お盆の豪雨のおかげで、真ん中から新しい新芽が出てきました。

シダ植物って、やっぱり湿気があるところの方がよく育つことがわかったので、一回水コケで周りを巻いてコケ玉にしました。

そして使い道のなかった、信楽の陶芸体験で作った器に入れてみました。コケ玉には和風の陶器がよく似合うんですが、ちょっとコケ玉が大きすぎてバランスが悪いです。

それにしてもかわいいやつです。

ちなみにこの方法で花屋さんに売られてあったものは、見た目がもっと良くて4千円程度で売られていました。

また花屋さんで購入して、もっと見た目を綺麗にできるようにしようとも思いましたが、あんまり多いと飽きそうです。ちなみにこの植物、真ん中の新芽が出ているところの見た目が竜の鱗のような形をしているから、リュウビンタイという名前になったみたいです。

植物の名前の由来も調べると面白いですね。

という事で、今日もがんばります。