うちの店の壁掛けのコウモリランは三年周期くらいで絶対枯れるというジンクスがあって、すごくいい感じに育って来ても、3年くらいで大体枯れるという・・・そんなこともあり店も少し落ち着いて来たので。コウモリランを仕立て直しを行いました。
コウモリランの苗と水苔と赤玉土とケト土と、針金、テグス糸、を用意しました。最初にケト土と赤玉土と少量の水(少しづつ足す感じ)を混ぜていきます。水はけを良くするために軽石も混ぜてもOK。最初何も知らない時はケト土だけと水でしてましたが、赤玉土を混ぜた方が、やりやすくなるのです。(理由はしらん)
こんなふうに土がネバネバしてくると、固定しやすくなるので、コウモリランの苗を覆うようにつけて、丸くなるようにギュッと握って、水苔を表面に貼っていき下穴を開けたところにワイヤを通して、固定して完成です。
3年後にまたしないといけない作業ですが、ここにコウモリランがあるといつも落ち着くんですよね。あと言い忘れてましたが、水苔は貼り付ける前に、沸騰したお湯で煮沸消毒をしてから貼ってあげた方がいいらしいですよ。僕もやる前にちゃんとやってました笑
余った水苔と混ぜた土を捨てるのが、勿体無かったので。随分前に制作したコウモリラン用のマルタがあったので、それにまた新しい苗を入れました。
またグリーンが増えて管理も大変ですがぼちぼち頑張ります。